JR東日本アプリは青春18きっぷと北海道東日本パスとの相性が神
あっという間に行程が完成
旅行に出かけようとすると、今は様々なアプリが、行程作成の補助をしてくれています
筆者はこれまで、グーグルマップを利用することが多かった
車と電車を比較しながら調べられることや、運休などが反映されているのが頼もしかった
しかし、公共交通機関の場合ルートや乗り継ぎが様々で、思うような行程がなかなかでてこないと言う欠点は感じていました
今回JR東日本アプリの改訂で、普通列車の旅はこれ1択との感想に至りました
青春18きっぷを駆使する
昨年の青春18きっぷの改悪により、複数人で使ったり、5日間別々に楽しむことができなくなりました
それなら、思い切って休みを取り、周遊で楽しむことにしました


3月頭なのでどちらも可能、3日間だと短いので北海道&東日本パスですね~
今回は宇都宮から長野、長岡、郡山を3泊4日で回るルードです
地図で見ると



こんな感じです
グーグルマップなので、新幹線や特急を優先で通るルートとなってしまいます
JR東日本アプリの設定
この設定がこのアプリが神たる所以です



まずはJRのみか、他の路線も使うかの設定です
ここは、JRのみを無効にしました
青春18きっぷなのになぜかと言うと、長野から長岡に行く際に私鉄を使う必要があるからです
次に、歩く速さですが、乗り換えの時間を考慮してくれるので大変便利な機能です
新宿で五分で乗り換えとか出たら、私は無理ですから
最後に使う交通期間は鉄道だけにします
新幹線、特急、高速バスを使わない設定が、やはり神たる所以です
駅と時間を設定
後は駅と時間を入れてGoボタンです

宇都宮から長野まで

出発時刻と時間や乗り継ぎがわかります
10時間かかるのは大月経由です
8時間は高尾経由です


このルートが最短8時間31分で長野に着く行程です
大変便利ですね~
路線バスを入れると、横川を通過するルートが最短6時間程度に短縮されますが、JR東日本とではない私鉄の料金が2190円かかるので外しました。


その他の情報も使える


時刻表や駅構内図もボタン1つで提示されます
知らない駅や、時間に遅れそうなときは神です
私鉄への対応
長野から長岡間はしなの鉄道とえちこトキめき鉄道を利用します
青春18きっぷでは乗れませんが、これに乗らないと東京まで戻ることになり大幅に時間をロスします
その際の料金の内訳もあっという間に分かりました
この1750円はしかたないと考えました


このような情報が簡単に表示できるように改善されたのは素晴らしいです
只見線に乗りたい
最後に神たる最大の由縁は、2つの行程の違いが一目でわかることです。


長岡から郡山に向かう路線は新津経由の磐越西線と小出経由の選択ができます
今回は只見線に乗りたかったのと、長岡で午前中観光したかったので、右の路線を選択できました
まだ遅延には対応が遅いと言う意見もありますが、列車の位置や混雑情報が見られるのもあり難いですね。
JR東日本アプリで、快適な旅に出かけよう