マイナポータルを使う壁
情報を便利に使うために
マイナンバーカードについては、様々な考え方があります
確かにセキュリティーという面で心配する方もあるし、個人情報が紐づけられて国に全ての情報を見られてしまうといことに心配するのも分かります
でも、それほど心配する必要が有るのでしょうか
私は便利なものはうまく活用する方がいいと思っています
ここでは、マイナンバーカードを上手に利用するためのマイナポータル壁を乗り越える方法を簡単に紹介します
マイナポータルの壁
1 マイナンバーカードの作成
2 マイナポータルにログイン
3 各種情報と連携
保険証 公的受取口座 各種保険の控除 公的年金 年間取引報告書 等
1 マイナンバーカードをつくる
これについては、様々な場所でお手伝いできるのでここでは記載しません
2 マイナポータルにログイン
マイナポータルとは、様々な情報とマイナンバーカードを紐づけるためのものです
ここにログインすることで、紐づけた様々な情報を閲覧したり、個人を認証して申請等が簡単にできるようになる仕組みです

一番簡単なのは、スマートフォンにマイナポータルアプリをインストールしてマイナンバーカードを読み取ることです
ログインボタンを押すと、4桁の暗証番号の入力が求められます
その後マイナンバーカードをスマホに指定された場所にタッチすれば完了です
パソコンの場合

パソコンのマイナポータルのログイン画面です
カードリーダーがある方はそこに置けばいいのですが、持ってない方が殆どでしょう
そのため、ログインだけはスマートフォンで行うことができます
一度やればできると思いますが、年に一度くらいしか使わないと忘れてしまいます
一番気をつけたいのは、スマートフォンの ログイン ボタンは絶対押さないことです

① スマホのマイナポータルを開きます
② ここで画面の真ん中下にある読取ボタンを押すことです『ログインは押さない」
パソコンのQRコードを読み取れば、暗証番号を求められるので、入力して少し待てばパソコン画面で作業ができます
各種情報との紐付け

マイナポータルのホーム画面です
マイナンバーカードを押すと、自分の情報が見えるので、間違いないか確認しておきましょう
保険証ボタンを押して利用登録をすれば、保険証の情報が紐付けされ閲覧できます

医者にかかったときに情報を利用することに許可すれば、かかった費用や薬などがいつでも閲覧できます
医療費控除が必要かすぐに分かりますね
確定申告
マイナポータルを使って確定申告ができます
その際各種控除については、あらかじめ連携しておけば自動で入力されるので便利です

今の所、医療費控除、生命保険料控除、株式に特定口座については連携されています
年金については、まもなく受給開始になるので連携する予定です
確定申告を行う場合と行わない場合があるので、自分にはどの情報が必要か確認しておきましょう
全ての保険会社や証券会社が紐付けできるとは限らない
それぞれの会社に確認してみましょう
税金関係


住民税や確定申告後の所得税など身閲覧が簡単です
今後は免許証とも紐付けが行われる予定です
自分には必要かどうかが判断の分かれ目ですね